ウェブページが正しく表示するためにも、最新版のブラウザをお使いください。

ニュースリリース

ルーラルスマートグリッドサミット2013においてセンサスが最優秀ソリューションを受賞

100を超える電気事業協同組合がセンサスを支持

クリーンテクノロジー・ソリューションのリーディングプロバイダーであるセンサスは、米フロリダ州で開催された第4回ルーラルスマートグリッドサミット(RSGS)において「Best Smart Grid Product or Solution(最優秀スマートグリッド製品・ソリューション)」賞を受賞しました。センサスのスマートグリッド技術発展への取り組みが評価され、投票により100を超える地方電気事業協同組合の役員から支持されました。

センサスが持つスマートグリッド技術による、電気、ガス、水道事業者の運用効率や経済効率の向上が評価されました。それを支えているのがセンサスのオープンスタンダードベースのFlexNet™高度メーターインフラ(AMI)ネットワークです。これは双方向通信技術やスマートメーター、データ分析、サービスホスティングを提供することで、ユーティリティ事業者と消費者による資源の保護、エネルギー費用の削減、二酸化炭素排出量の低減を実現しています。

センサスのスマートグリッドソリューションは今年、英国政府によるスマートメータープロジェクトに選定され、その中核となる広域無線通信ネットワークを英国北部に提供することが決まっています。

センサスの営業担当バイスプレジデント、リッチ・クリーガンは、次のように述べています。「スマートグリッド技術の発展に対し当社が果たしてきた役割を誇りに思うとともに、ルーラルスマートグリッドサミットの参加者の皆さんからこのような評価を受けたことを光栄に思います。インテリジェントなエネルギー使用や省エネへの需要が高まるなか、センサスは革新的なスマートグリッド技術を通じて統合的なソリューションを提供して参ります。」

「日本も他の先進国のように、高齢化に加え、エネルギーおよび水資源の需要増加という課題を抱えています。センサスは技術ソリューションの提供のみならず、当社の技術をどのように社会へ貢献できるか検討することに専心しています。センサスは社会の抱える課題を理解し、ユーティリティ事業者がその課題に対応していくためのソリューションを提供していきます。」とEMEA・アジア太平洋担当マーケティング・ディレクターのアンディ・スレーターは述べています。

RSGSは、事業開発に焦点を当てて毎年開催されている3つのスマートグリッドサミット(SGS)の1つで、米国の地方電気事業協同組合の役員が集い、スマートグリッド技術における進展や最新のソリューションについて、参加ベンダーと情報や意見を交換する機会となっています。

 

センサスについて

センサスは、電気・ガス・水道事業者にスマートメーター、通信システム、ソフトウェアおよびサービスを提供するユーティリティ・インフラの大手企業です。センサスのテクノロジーは、自動検針、 データ収集、需要応答、配電自動化、ホームエリアネットワーク、屋外照明制御などの利用により、ユーティリティ事業者の経営効率の向上や顧客エンゲージメントを支援しています。エネルギーや水のインテリジェントな活用及び保護を実現するセンサスのシステムには、そのソリューションの革新性、品質に対して、世界中のお客様から高い信頼が寄せられています。

 

詳細については、https://sensus.com/ja をご覧ください。また、センサスによるツイッターのアップデートをフォローするには、http://twitter.com/sensussmartgrid をご覧ください。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社トークス(センサス広報代理店)

担当:ダニエル・フェイス/川嵜

TEL:03-3261-7715

FAX:03-3261-7174

Mail:sensus@pr-tocs.co.jp

PDFダウンロード

Please select your preferred language:

English Deutsch Français 日本語 Español 简体中文