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ニュースリリース

センサス、地方自治体のユーティリティ事業者からベストスマートグリッド ソリューション賞を受賞

最小限のインフラで広範囲をカバーするFlexNet広域無線ネットワークが評価される

クリーンテクノロジー・ソリューションのリーディングプロバイダーであるセンサスは、MSGS(米自治体によるスマートグリッドサミット)においてベストスマートグリッドソリューション賞を受賞しました。当社の広域無線ネットワークFlexNet™システムを含む高度メーターインフラ(AMI)製品ラインアップが高く評価されました。

MSGSは毎年開催され、米国の主要なユーティリティ事業者の専門家たちが一堂に会します。今年は6月22日から24日にわたってアリゾナ州フェニックスで開催され、スマートグリッドテクノロジー企業が、全米から集まった100人以上のユーティリティ事業者の経営陣に対しプレゼンテーションを行いました。AMIやデマンドレスポンス(DR)、配電自動化(DA)、データ分析、スマートシティ、重要インフラの保護といったテーマについて議論が行われました。

FlexNetの特長は、競合ソリューションよりもシンプルなインフラでユーティリティ事業者専用の双方向通信ネットワークを実現している点です。FlexNetのネットワークアーキテクチャやデバイス設計は、マルチホップネットワークよりも広範な端末接続を提供します。これにより優れたネットワークパフォーマンスを実現でき、ユーティリティ事業者のネットワーク運用保守費用の削減を図れることが実証されています。

センサスのグローバルマーケティング部門ディレクターのAndy Slaterは次のように述べています。「世界のユーティリティ事業者は、スマートグリッドを積極的に取り入れ、その導入メリットを消費者に提供しようとしています。そのため、通信インフラに対する要件が複雑化しているのが現状です。当社では、ユーティリティ事業者の要望に応えるため、より多くのデータとリアルタイムのレスポンス・制御を要するアプリケーションに対応できるように、システムのキャパシティを拡大しています」。

FlexNetシステムのもう1つの利点は、特定のアプリケーションに対し、個別の周波数チャネルを割り当てられることです。これにより、同じ周波数チャネルを複数のスマートメーターが同時に使用することを回避でき、レイテンシー(遅延)を大幅に削減します。高速なデータ送信とは単に送信速度が速いというだけではありません。ユーティリティ事業者は、FlexNetシステムを採用することで配電自動化や電源供給の遠隔遮断、デマンドレスポンスなど時間に制約のある操作を優先することができ、その他のネットワークトラフィックとの競合を回避することができます。

Slaterは次のように話しています。「災害などによる停電時には、データの送信速度が特に重要になります。FlexNetシステムによってサービス復旧までの時間が短縮されることは、当社のユーティリティ事業者のお客様によりすでに実証されています。その信頼性こそがユーティリティ事業者と利用者へ安心を与える基盤なのです」。

センサスについて
センサスは、電気・ガス・水道事業者にスマートメーター、通信システム、ソフトウェアおよびサービスを提供するクリーンテクノロジーのリーディングプロバイダです。センサスのテクノロジーは、自動検針、 データ収集、需要応答、配電自動化、ホームエリアネットワーク、屋外照明制御などの利用により、ユーティリティ事業者の経営効率の向上や顧客エンゲージメントを支援しています。エネルギーや水のインテリジェントな活用及び保護を実現するセンサスのシステムには、そのソリューションの革新性、品質に対して、世界中のお客様から高い信頼が寄せられています。

詳細については、https://sensus.com/ja/web/japan/homeをご覧ください。また、センサスによるツイッターのアップデートをフォローするには、http://twitter.com/sensussmartgrid をご覧ください。

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